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タルクとは  [雑記]

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 山口県防府市の元准看護師、河村三枝さん(52)が中皮腫に。

原因は、病院での手術にときに使われるゴム手袋だと思われる。  
 
約20年前まで多くの外科系の医療現場では、手術用手袋を洗浄した後にタルクをまぶして再利用していたという。ゴムの癒着防止などのため。

タルクは、水酸化マグネシウムとケイ酸塩からなる鉱物で、粘土鉱物の一種。
・用途としては、粉末にして黒板用のチョーク、玩具、工事現場などでのマーキング用、ベビーパウダーなど化粧品類、医薬品や上質紙の混ぜ物などがある。
・低品質のものは、アスベストを含有することがあるので不用意に吸入したりすることのないよう注意が必要

また、化粧品にも含まれている。

 ここで重要なのはタルクは悪者ではないだろうということである。
タルクと一緒に入っていたアスベストが問題なのである。
 前に、あるベビーパウダーをぬられた赤ちゃんが亡くなるという事件が発生した。そのときは、たくさんはいっていたタルクが疑われたのだが、医療関係者はすぐさま防腐剤に使われたホウ酸による神経麻痺だとわかりそれ以降は、ホウ酸をベビーパウダーには使わなくなりました。

このように、なにかと多くの化学薬品と一緒に配合されるタルクですが、何か問題がおきたときには、一緒に配合されている科学薬品が悪い影響を与えているものだと疑うべきだろう。



 河村さんは「原因がはっきりし、一つの道が作れてうれしい。同じような作業をしていた人たちに知って注意してほしい」と話した。

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